カタール渡航の安全情報・運航情報まとめ|外務省・カタール航空・ハマド空港の公式発表と変更履歴

カタール渡航の安全情報・運航情報を案内する、ドーハの街並みと航空機のイラスト 入国・安全

カタールへの渡航や乗り継ぎを考えるとき、日本人が最初に確認したいのは、外務省の危険情報と、利用する航空会社・空港からの運航に関する案内です。このページは、日本の外務省、カタール航空、ハマド国際空港(HIA)が公式に発表している内容を、確認した日付とともに整理した確認用のページです。

当サイト(Doha Now Japan)は、カタール渡航の「安全」や「問題なく旅行できるか」を判断しません。公式発表の内容と、ご自身の渡航・予約について確認できる窓口をまとめています。

最終確認日時と現在の公式発表の要点

最終確認:2026年10月13日(日本時間。時刻は記録していません。ページごとの確認日は、各出典欄に記載しています)

  • 外務省は、カタール全土に危険レベル2「不要不急の渡航は止めてください」を発出しています。 2026年6月25日付の「引下げ」として発出されたもので、2026年10月13日の確認時点でこの危険情報が最新です(カタールのスポット情報の発出もありません)。
  • 外務省の最新の広域情報は2026年9月20日付「中東情勢を受けた注意喚起」で、カタールを含む中東の国・地域が対象です。カタールの概況ページの広域情報一覧でも、10月13日の確認時点で9月20日付が最新でした。
  • ハマド国際空港は、2026年10月5日〜8日の72時間、西側滑走路の計画メンテナンスで滑走路の運用を縮小すると発表していました。 この期間はすでに終わっています。10月13日時点のHIA Alertsページには、このメンテナンスの告知も終了の告知も掲載されておらず、現在の運用状況は確認できていません。
  • カタール航空は、Travel alertsで、サウジアラビアのリヤド(RUH)とダンマーム(DMM)に発着する便を一時運休していると案内しています(ドーハ時間10月12日16:54更新と表示)。再開時期は記載がありません。詳しくは「カタール航空がリヤド・ダンマーム線を一時運休」をご覧ください。
  • カタール航空のTravel alertsに、日本路線に関する運航上の注意は掲載されていませんでした。 ただし、これは「影響がない」という意味ではありません。個別の便は、航空会社の運航状況で確認してください。

このページは渡航を促すものではありません。外務省は、渡航が必要な場合には複数の情報源から最新の情報を入手し、特別な注意を払って十分な安全対策を講じるよう呼びかけています。

直近の変更点

  • 2026年10月12日:カタール航空がTravel alertsで、リヤド・ダンマーム線の一時運休を案内しています(最終更新表示。運休の開始日は記載なし)。
  • 2026年10月9日:外務省がサウジアラビアについてスポット情報を発出しています(「イエメンのホーシー派によるサウジアラビアへの攻撃に伴う注意喚起(10月9日時点)」。リヤドの空港の被害と欠航・遅延を伝える内容で、カタールのスポット情報ではありません)。
  • 2026年9月23日:HIAが西側滑走路メンテナンス(10月5日〜8日)を告知しました。
  • 2026年9月20日:外務省が広域情報「中東情勢を受けた注意喚起(9月20日)」を発出しました。
  • 外務省のカタールの危険情報は、2026年6月25日以降、変更を確認していません。 2026年10月6日と13日に、外務省のカタールのページで、危険情報の日付(6月25日)とレベル(2)を確認しました。

今回(10月13日)の確認範囲は、外務省 海外安全ホームページ(カタールの危険情報・スポット情報・広域情報、サウジアラビアのスポット情報)、在カタール日本国大使館のニュース一覧、HIAのAlertsページ、カタール航空のTravel alerts・ニュースルーム・羽田線ページ、JALの運航情報ページです。確認できていない範囲は、後述の「確認できていない事項」にまとめています。

外務省の危険情報と注意喚起

危険情報:カタール全土レベル2(2026年6月25日付)

外務省の危険情報(2026年6月25日更新)の要点は次のとおりです。

  • カタール全土がレベル2:不要不急の渡航は止めてください(引下げ)
  • 引き下げの理由として、外務省は、6月18日(日本時間)の米国・イラン間の戦闘終結等に関する覚書署名と、その後の情勢を挙げています
  • 一方で、「今後も不測の事態が発生する可能性は排除されない」として、不要不急の渡航は止めるよう求めています
  • 渡航する必要がある場合は、複数の情報源から最新の情報を入手し、特別な注意を払い、十分な安全対策を講じること
  • 軍事施設等に近づかないこと。軍事施設等の写真・動画は、遠くからでも撮影しないこと
  • 3か月以上滞在する場合は在留届、3か月未満の旅行・出張では「たびレジ」への登録

出典:外務省 海外安全ホームページ「カタールの危険情報【危険レベルの引下げ】」(2026年6月25日)/外務省 海外安全ホームページ カタール(2026年10月13日確認)

広域情報:中東情勢を受けた注意喚起(2026年9月20日付)

外務省の最新の広域情報の要点です。対象国・地域にカタールが含まれています。

  • 現地時間9月19日に、米国国務省や中東各地の米国大使館が、米国民向けの渡航情報として、航空便の欠航や一時的な空域閉鎖等への備え、中東地域への渡航および同地域を経由する旅行の再検討などを呼びかけた、と紹介しています
  • 外務省は、イエメンのホーシー派とサウジアラビアとの間の攻撃の継続等を挙げ、今後の情勢の見通しは不透明としています
  • 滞在中・訪問予定の方に対しては、滞在先の危険情報と注意喚起を再確認すること、フライト情報を含む最新情報を複数の情報源から収集すること、軍事施設等に近づかないことを求めています
  • 現地では、軍事施設や攻撃被害等の写真・動画の撮影は、たとえ遠くからでも現地当局の取締対象になるおそれがあるため、厳に慎むよう呼びかけています
  • 家族や職場等に日程と連絡先を伝え、「たびレジ」に登録すること

なお、上記のうち米国国務省の渡航情報に関する部分は、米国民向けに出された内容を、外務省が紹介したものです。外務省自身が日本人に対して述べている内容は、情報収集・危険の回避・撮影の自粛などの呼びかけです。

出典:外務省 海外安全ホームページ「中東情勢を受けた注意喚起(9月20日)」(2026年10月6日に本文を確認。10月13日に、カタールの概況ページで、広域情報の一覧の最新が9月20日付であることを確認)

在カタール日本国大使館の領事メール

大使館のニュース一覧(2026年10月6日・13日確認)に掲載されている、中東情勢に関する最新の領事メールは、2026年9月20日付「中東情勢を受けた注意喚起(9月20日)」です。大使館のページには、上記の外務省広域情報へのリンクが掲載されています(大使館側に独自の本文は確認できていません)。10月13日に確認した一覧には、これより新しい中東情勢に関する領事メールの掲載は見当たりませんでした(領事メールが存在しないことを確認したものではありません)。一覧にあった10月の掲載は、10月4日付の消費税免税制度に関する領事メールと、10月11日付のサウジアラビア関連の外務大臣談話で、いずれもカタールの危険情報や運航に関するものではありません。

外務省は、緊急時に大使館からの連絡を受け取れるよう、「たびレジ」への登録を呼びかけています。

出典:在カタール日本国大使館 ニュース一覧(2026年10月6日・13日確認)

航空会社・空港の運航関連情報

ハマド国際空港(HIA):西側滑走路メンテナンス(2026年10月5日〜8日。予定期間は経過)

HIAは、2026年9月23日付のAlertsで、次の告知を出していました(10月6日に確認)。

  • 西側滑走路の計画メンテナンスのため、2026年10月5日〜8日の72時間、滑走路の運用能力を縮小する
  • この期間も、東側滑走路で通常運用を続けるとしている
  • 一部の便に軽微なスケジュール調整がある可能性がある
  • 乗客は、各航空会社に最新のフライト情報を確認するよう案内している

この告知からは、どの便に、どの程度の調整があったのかはわかりません。 日本発着の便が対象だったかどうかも、告知には書かれていません。

10月13日の確認では、HIAのAlertsページに、この告知も、メンテナンスの終了を知らせる告知も掲載されていませんでした。 予定の期間(10月8日まで)は過ぎていますが、実際に終了したかどうかを示す公式の記載は確認できていません。個別の便の状況は、利用する航空会社で確認してください。

10月13日時点のHIAのAlertsページには、追加便の導入と航空会社の段階的な復帰が進んでいること、空港の運営が旅客の流れを維持し、主要なサービスや施設が利用できることを述べる案内文(日付の記載なし)が1件掲載されています。更新情報は、HIAの公式XとInstagramで案内するとされています。

出典:ハマド国際空港 Travel Update: Western Runway Maintenance(2026年9月23日)/ハマド国際空港 Alerts(2026年10月6日・13日確認)

カタール航空:Travel alertsとニュースルーム

2026年10月13日に確認した範囲は次のとおりです。

  • Travel alerts(グローバル英語版。日本語の専用ページは確認できていません)には3件が掲載されています。①モバイルバッテリーの持ち込み規定(2026年6月18日付の更新)、②ドーハ〜オークランド(QR914・QR915)の搭乗者向けの、オーストラリアのビザに関する案内、③サウジアラビア行きの便に関する案内です。③は「現在の状況により、リヤドとダンマームに発着する便は一時的に運休」としたうえで、最終更新を2026年10月12日16:54(ドーハ時間)と表示しています。影響を受ける乗客には、航空会社から直接連絡があるとしています。運休の開始日と再開時期は、記載がありません。日本路線に関する運航上の注意は、10月13日の確認時点で掲載されていませんでした。
  • ニュースルームの最新の掲載は2026年9月18日付(Skytrax受賞)です。9月1日付(サウジアラビア4都市への運航再開。対象はカッシーム、ターイフ、タブーク、ヤンブーで、リヤド・ダンマームとは別の都市です)と9月10日付(冬季の路線網拡大)のリリースがありますが、日本路線への言及は確認できませんでした。

「掲載が見当たらない」ことは、「運航に影響がない」ことを意味しません。ご自身の便の状況は、次の「出発前に確認する公式窓口」で確認してください。

出典:カタール航空 Travel alerts(英語版)/カタール航空 ニュースルーム(2026年10月13日確認)

日本路線について

  • 羽田〜ドーハ線:カタール航空の公式ページ(日本向けの英語サイト。10月13日にも同じ記載を確認)は、羽田発の運航を2026年7月16日に週4便で再開し、8月2日から毎日運航とすると案内しています(公式ページの注記による。時刻表の区分はドーハ発の基準で、7月15日〜31日と8月1日以降)。便名は、羽田発がQR813、ドーハ発がQR812です。時刻表には、ドーハ発の8月1日以降の区分で毎日運航と記載されていますが、適用の終了日は書かれておらず、10月25日以降のダイヤについての記載も確認できませんでした。 時刻は、公式ページまたは予約画面で確認してください。この案内は、個別の便の運航を保証するものではありません。 なお、JALの運航情報ページ(「2026年8月21日 17時時点」と記載。当サイトの確認は10月13日)には、羽田〜ドーハ線の2027年3月27日までの運休が掲載されています(詳しくはJAL羽田〜ドーハ線の運休参照)。 詳しくは、当サイトの「カタール航空の日本発着便」や、「羽田〜ドーハ直行便の運航再開」の記事をご覧ください。
  • 成田・関空とドーハを結ぶ線:カタール航空は2026年5月に、成田線・関空線の増便・再開の運航計画を発表しています(内容は当サイトの「日本発着便」の記事を参照)。ただし、10月6日時点の現行の運航状況・時刻・曜日は、公式ページで確認できませんでした。このページでは、現在も運航しているかどうかを断定しません。 利用予定の便は、航空会社の運航状況で確認してください。

出典:カタール航空「Fly from Haneda to the world」(2026年10月6日・13日確認)

出発前に確認する公式窓口

確認したいこと 窓口 連絡先・URL
危険情報・注意喚起 外務省 海外安全ホームページ(カタール) anzen.mofa.go.jp
緊急時の連絡の受け取り 外務省「たびレジ」(3か月未満の旅行・出張) ezairyu.mofa.go.jp/tabireg
3か月以上の滞在 在留届(オンライン) ezairyu.mofa.go.jp/RRnet
現地での相談・緊急時 在カタール日本国大使館 電話 4440-9000(カタール国内。国外からは +974 4440-9000)。ホームページ
日本からの相談 外務省領事サービスセンター 03-3580-3311(内線 2902・2903)
緊急事態の相談 外務省 領事局 海外邦人緊急事態課 外務省の広域情報(9月20日付)に、メールアドレス kinji@mofa.go.jp の記載あり
ご自身の便の運航状況 カタール航空 運航状況 fs.qatarairways.com(コードシェア便は対象外と記載)
ご自身の予約の確認・変更 カタール航空 予約管理 booking.qatarairways.com、またはカタール航空アプリ
空港の運航状況・告知 ハマド国際空港 Alerts/運航情報
欠航・乗り継ぎ失敗時の再予約(空港内) HIAの案内(Operational Travel Updates) カタール航空は空港内のカタール航空インフォメーションデスク、他社はConcourse AのQAS(Qatar Aviation Services)のデスク
日本人のカタール入国条件 当サイトの解説記事 日本人のカタール入国条件

※ 電話番号などの連絡先は、外務省の危険情報ページ(2026年6月25日更新)の記載に基づきます。変更される場合があるため、利用前に最新の情報をご確認ください。

確認できた変更履歴

公式情報の本文を確認できたものだけを、新しい順に掲載しています。「発表日」「通知日」「実施期間」は別の意味を持つ場合があるため、区別して記載しています。

日付 区分 内容 出典
2026年10月12日 航空会社(運航) カタール航空のTravel alertsに、リヤド・ダンマームに発着する便の一時運休が掲載(ドーハ時間16:54の最終更新表示。運休の開始日・再開時期の記載なし) カタール航空
2026年10月9日 外務省 スポット情報(サウジアラビア) 「イエメンのホーシー派によるサウジアラビアへの攻撃に伴う注意喚起(10月9日時点)」。リヤドの空港の被害と欠航・遅延を伝える内容で、カタールを対象とするものではない 外務省
2026年10月5日〜8日 空港の運用期間 HIAが、西側滑走路のメンテナンス期間として告知した期間(告知は9月23日)。終了の公式告知は確認できていない HIA
2026年9月23日 空港の告知日 HIAが西側滑走路メンテナンスの告知を掲載 HIA
2026年9月20日 外務省 広域情報 「中東情勢を受けた注意喚起(9月20日)」。カタールを含む中東の国・地域が対象 外務省
2026年8月21日 航空会社(運航・JAL) JALの運航情報ページに「2026年8月21日 17時時点」と記載(当サイトの確認は10月13日)。羽田〜ドーハ線(JL059/JL050)は2027年3月27日(土)まで運休とある。それ以降の運航見通しは、具体的な記載なし JAL
2026年8月2日 航空会社(運航) カタール航空の公式ページに、羽田発ドーハ行きが毎日運航になると記載 カタール航空
2026年7月21日 外務省 広域情報 「中東情勢を受けた注意喚起」。米国国務省の注意喚起を紹介(対象は世界各国・地域) 外務省
2026年7月18日 外務省 広域情報 「中東情勢の急激な変化の可能性に関する注意喚起(7月18日)」。7月8日(日本時間)以来、米国とイランの間で攻撃の応酬が続いているとし、見通しは不透明と記載。カタールを含む国・地域が対象 外務省
2026年7月17日 大使館 領事メール 「ドーハ上空での爆発音」。複数の爆発音が確認されたとして、屋外では建物や地下への避難、屋内では窓から離れる等の行動を依頼(発出日時の表示は10:01) 外務省
2026年7月16日 航空会社(運航) カタール航空の公式ページに、羽田発ドーハ行きが週4便で再開と記載 カタール航空
2026年6月25日 外務省 危険情報 カタール全土をレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に引下げ(引下げ前のレベルは、同日付の本文には記載がない) 外務省
2026年3月5日 外務省 報道発表 カタールを含む複数の国の危険情報をレベル3(渡航中止勧告)に引上げ。現地の国際空港の閉鎖で出国が困難なため、邦人の出国支援を実施すると発表(当時の発表。現在の危険情報は6月25日付のレベル2) 外務省
2026年3月1日 大使館 領事メール 「ハマド国際空港情報(3月1日午後0時時点)」。カタールの空域が封鎖されているため、全ての航空便の運航が停止されていると記載(3月1日午後0時時点の情報で、現在の状況ではありません。発出日時の表示は18:20) 外務省
2026年2月28日 外務省 広域情報 「イランへの攻撃に伴う注意喚起」。空域や空港の閉鎖により、フライトのキャンセルや遅延が発生する可能性にも言及 外務省

表の読み方

  • 「外務省 危険情報」の日付は、危険情報の更新日です。レベルを変更する更新と、内容のみの更新があり得ます(6月25日は、本文に「引下げ」と明記されています)。大使館の通知日とは異なる場合があります
  • 「領事メール」の日付は、大使館が通知を出した日時です。危険レベルの変更日を示すものではありません
  • 「航空会社(運航)」の日付は、公式ページに記載された運航開始日、または公式ページの更新・時点の表示です。現在の運航状況を示すものではありません
  • 「○月○日時点」は、公式ページに記載された時点です。発表日・運航開始日・当サイトの確認日とは別のものとして、区別して記載しています
  • 3月の行(報道発表・領事メール)は、いずれも当時の発表・通知であり、現在の状況を示すものではありません
  • 発出日時の時間帯は、掲載ページに明記がないため、本ページでは時刻のみ「発出日時の表示」として記載しています

確認できていない事項

次の事項は、一覧の見出しや抜粋のみ、または公式ページの取得ができず、本文を確認できていません。 そのため、上の変更履歴には載せていません。

  • 危険レベルの変更の一部:在カタール日本国大使館のニュース一覧には、危険レベル1の発出(1月16日付)、危険レベル2の発出(3月1日付)、危険レベルの継続・内容の更新(5月14日付)、危険レベルの引下げの通知(6月28日付)といった見出しがありますが、各時点の本文は確認できていません。なお、本文に「引下げ」と明記されている外務省の危険情報の更新日は、上記のとおり6月25日です
  • 大使館の領事メールの一部:2026年3月3日・3月5日付の中東情勢・危険レベル等に関する見出し(3月10日付は大使館のウェブサイトのよくある質問)、6月8日・7月9日付の中東情勢に関する注意喚起の見出し、4月12日付「ハマド国際空港情報」の見出しがありますが、本文を確認できていません
  • 3月以降の空港と運航再開の経過:外務省の「現地大使館・総領事館からの安全情報」の履歴には、3月に連日の「ハマド国際空港情報」の見出しがありますが、3月1日の1件を除き、本文を確認できていません。運航がいつ、どのように再開したかは、このページでは整理していません
  • 外務省の広域情報の一部:一部の過去の広域情報は、外務省のページで「失効」と表示され、本文を取得できませんでした
  • 成田・関空の現行の運航状況、10月25日以降のカタール航空の羽田線のダイヤ(10月13日も、公式ページで確認できませんでした)
  • HIAの滑走路メンテナンスが実際に終了したかどうか(予定は10月8日まで。10月13日のAlertsページに、告知も終了の告知も掲載なし)
  • 大使館の領事メールの10月分:10月13日に確認した大使館のニュース一覧には、9月20日付より新しい中東情勢の領事メールの掲載は見当たりませんでした。ただし、存在しないことの確認ではありません。外務省の領事メール履歴ページは10月分を0件と表示していましたが、大使館の一覧にある9月20日付も表示されておらず、網羅的かは確認できていません
  • サウジアラビア線の運休の開始日・再開時期・払い戻し条件(カタール航空の告知に記載なし)
  • 大使館の領事メールの発出日時の時間帯(日本時間かどうか)

更新について

このページは、固定のURLで内容を更新していく予定です。更新の頻度やタイミングは決まっていません。 ご覧になった時点の最新の情報は、必ず外務省の海外安全ホームページ、カタール航空、ハマド国際空港の公式ページでご確認ください。

情報源

各情報源は、特記がない限り、2026年10月6日に確認しました。外務省(カタールの概況ページ、サウジアラビアのスポット情報)、在カタール日本国大使館のニュース一覧、カタール航空 Travel alerts・ニュースルーム・羽田線ページ、HIA Alertsは、2026年10月13日にも再確認しています。JALの運航情報ページは10月13日のみ確認しました。

情報取得日:2026年10月6日(初版)・2026年10月13日(更新)/最終確認日:2026年10月13日(日本時間。時刻は記録していません。外務省・在カタール日本国大使館・カタール航空・ハマド国際空港・JALの各公式ページを確認)

コメント

タイトルとURLをコピーしました